2006年12月30日

冷え性 その1

「冷え性」
・本来、冷え「性」は、病気(病名)ではないため、冷え「症」とは言わないのだが、最近では、冷え性の人が多く、ごく、普通に使われている。偏頭痛も同じで最近は、片頭痛でも通る。
   
<血液の流れ>
・心臓から足へ・・・・動脈
 体の抹消から心臓へ・・・・静脈
・心臓のポンプにより体の抹消の方まで血液を流すが、静脈に移行するころには、心臓のポンプの力が弱ってしまっているため、筋肉が動くことによって、静脈の流れを助け血流を良くする。そのため、血圧(心臓が押し出すポンプの力)が低い人は、冷えになりやすい。


『冷えの原因』
  @自律神経によるもの
    ・自律神経(交感神経と副交感神経からなり無意識に働く神経)のバランスが崩れて、血行が悪くなる
                   
         交感神経・・・起きているときによく働く神経で、ストレスが溜まると優位に働く。要するに、興奮している状態で、夜、寝つきが悪かったり、熟睡できないのは、交感神経が優位になっているから。
                   
         副交感神経・・・寝ているときによく働く神経で、リラックスした状態で優位に働く。副交感神経が優位だと免疫が高まる。寝ると風邪や色々な症状が改善されるのはこのため。
              
※交感神経が優位(ストレスの溜まった状態)だと血液の循環が悪くなり、いろいろな病気の元となる。
                  
◎人間の体において、交感神経がアクセルだとすると、副交感神経はブレーキにあたり、それを調節するギアの役目が自律神経で、この切り替えが上手に出来なくなり、不定愁訴(原因不明の症状)が出た状態を自律神経失調という。

                <対策>
・薬指以外の爪の生え際に副交感神経を優位にさせるツボがあり、爪揉みをすると良い
・ストレスを溜めない様にする
・リラックス出来る環境を作る
・骨盤が歪んでいると自律神経が乱れやすいので、姿勢を気をつける
・自律神経は、顎関節と深い関係があり、噛み合わせを良くする 虫歯も治療する
・規則正しい生活をおくる

爪揉みの仕方(爪もみ関連記事の5番01年12月号)
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku-mf.html
  
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2006年12月26日

オムツかぶれ

????¢.jpg最近、離乳食を一日2回にするようになってから、オムツかぶれが少し出てきました。うちでは、出来るだけ薬を使わないようにしたいので、簡単に出来る予防と改善法をやっております。

@お尻のウンチを拭くときは、なるべく、市販のものでも弱酸性で、水を多く含んだものがいいでしょう。うちでは、アカチャンホンポの「水99%」です。いろんな薬品が使われているお尻拭きでは、体表にあるイイ脂分などまで拭き取ってしまうので、オムツかぶれの元になりがち。

Aお尻拭きで拭き取った後に、緑茶でお尻を洗浄する。飲みかけの緑茶を霧吹きなどに入れておいて、そのつど使うと便利です。緑茶は、殺菌作用と汚れを落とす作用があります。うがいを緑茶ですると効果的なのはこのためです。

Bキレイに洗ったら、オリーブオイルを綿花などで軽くお尻に塗りこむ。オリーブオイルには、ビタミンEなどが多く含まれ、皮膚再生や、潤いを保ち、人間が本来持つ脂分を保護してくれます。大人でも、化粧水に使われたりするのもこのためです。また、抗酸化物質が含まれ、老化も防ぎます。

ひどくなる前に、コレを試してみるのもイイと思います。ひどくなったりしたら、医師への相談も忘れずに・・・。ただ、薬を処方してもらう際には、くれぐれもステロイド剤が使われてないものを処方してもらってください。ステロイドは、アトピーやアレルギーのもとになりかねないです。
posted by タケちん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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