2007年01月08日

冷え性 その2

Aホルモンのバランスによるもの
 思春期・妊娠・出産・更年期など
   ・身体的にも肉体的にも変化があり、自律神経も乱れやすいため、冷えやすくなる

    更年期・・・卵巣が閉経期になると排卵すべくものが排卵出来ずに、機能を果たさない為に、脳からの指令が伝わらなくなり、自律神経が狂いやすい。この時期に多いのが「のぼせ」で、これは、気候やお湯などと同じで、温かい血流が上昇し、冷たい血流が下降する為で、足が冷え、上半身は熱い様な感じを受ける。 東洋学で言えば、温かい気が上昇し、冷たい気が下降するという解釈になる。だから、昔から、「頭寒足熱」がイイと言われる。
                      
    産後・・・骨盤が開いたままになっていると、出産前と体質が変わって、冷え性になる人もいる。逆に、うまい具合に骨盤が戻って、冷えが治る人もいる。

             <対策>
・自律神経のバランスを整えるように、爪揉みをする
・頭寒足熱を心がける。のぼせがある時は、水枕や氷で頭を冷やし、お腹、足を温める(湯たんぽなどを使う)
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2006年12月30日

冷え性 その1

「冷え性」
・本来、冷え「性」は、病気(病名)ではないため、冷え「症」とは言わないのだが、最近では、冷え性の人が多く、ごく、普通に使われている。偏頭痛も同じで最近は、片頭痛でも通る。
   
<血液の流れ>
・心臓から足へ・・・・動脈
 体の抹消から心臓へ・・・・静脈
・心臓のポンプにより体の抹消の方まで血液を流すが、静脈に移行するころには、心臓のポンプの力が弱ってしまっているため、筋肉が動くことによって、静脈の流れを助け血流を良くする。そのため、血圧(心臓が押し出すポンプの力)が低い人は、冷えになりやすい。


『冷えの原因』
  @自律神経によるもの
    ・自律神経(交感神経と副交感神経からなり無意識に働く神経)のバランスが崩れて、血行が悪くなる
                   
         交感神経・・・起きているときによく働く神経で、ストレスが溜まると優位に働く。要するに、興奮している状態で、夜、寝つきが悪かったり、熟睡できないのは、交感神経が優位になっているから。
                   
         副交感神経・・・寝ているときによく働く神経で、リラックスした状態で優位に働く。副交感神経が優位だと免疫が高まる。寝ると風邪や色々な症状が改善されるのはこのため。
              
※交感神経が優位(ストレスの溜まった状態)だと血液の循環が悪くなり、いろいろな病気の元となる。
                  
◎人間の体において、交感神経がアクセルだとすると、副交感神経はブレーキにあたり、それを調節するギアの役目が自律神経で、この切り替えが上手に出来なくなり、不定愁訴(原因不明の症状)が出た状態を自律神経失調という。

                <対策>
・薬指以外の爪の生え際に副交感神経を優位にさせるツボがあり、爪揉みをすると良い
・ストレスを溜めない様にする
・リラックス出来る環境を作る
・骨盤が歪んでいると自律神経が乱れやすいので、姿勢を気をつける
・自律神経は、顎関節と深い関係があり、噛み合わせを良くする 虫歯も治療する
・規則正しい生活をおくる

爪揉みの仕方(爪もみ関連記事の5番01年12月号)
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/shiraku-mf.html
  
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2006年12月26日

オムツかぶれ

????¢.jpg最近、離乳食を一日2回にするようになってから、オムツかぶれが少し出てきました。うちでは、出来るだけ薬を使わないようにしたいので、簡単に出来る予防と改善法をやっております。

@お尻のウンチを拭くときは、なるべく、市販のものでも弱酸性で、水を多く含んだものがいいでしょう。うちでは、アカチャンホンポの「水99%」です。いろんな薬品が使われているお尻拭きでは、体表にあるイイ脂分などまで拭き取ってしまうので、オムツかぶれの元になりがち。

Aお尻拭きで拭き取った後に、緑茶でお尻を洗浄する。飲みかけの緑茶を霧吹きなどに入れておいて、そのつど使うと便利です。緑茶は、殺菌作用と汚れを落とす作用があります。うがいを緑茶ですると効果的なのはこのためです。

Bキレイに洗ったら、オリーブオイルを綿花などで軽くお尻に塗りこむ。オリーブオイルには、ビタミンEなどが多く含まれ、皮膚再生や、潤いを保ち、人間が本来持つ脂分を保護してくれます。大人でも、化粧水に使われたりするのもこのためです。また、抗酸化物質が含まれ、老化も防ぎます。

ひどくなる前に、コレを試してみるのもイイと思います。ひどくなったりしたら、医師への相談も忘れずに・・・。ただ、薬を処方してもらう際には、くれぐれもステロイド剤が使われてないものを処方してもらってください。ステロイドは、アトピーやアレルギーのもとになりかねないです。
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2006年11月14日

風邪の流行

ここ最近、寒くなってきたのと、乾燥のせいか風邪をひいてる人がみかけられます。今日は、風邪に効く食事療法を載せたいと思います。

   1:ショウガ6グラム、長ネギの白い部分1本を360ccほどの水で10分くらい煮つ     め、スープやお粥にして食べる。
   2:ショウガをすりおろしハチミツとレモン汁を熱湯を注いで飲む。
   3:ニラをたくさん入れた味噌汁にご飯を入れて、雑炊にして食べる。(溶き卵を加え   ても良い。)
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2006年06月26日

最近の腰痛と夏バテ

最近、蒸し暑い日々が続くせいか、冷たいものをゴクゴク、一気に飲み干してしまう人が多いようです。そのため、内臓が冷えて、循環が悪くなり、足が硬い人が多くみられます。  足の筋肉が硬いと、腰の筋肉がいつも以上に緊張します。お尻から膝まで繋がってる筋肉が引っ張るからです。それと、消化器系に関与する、腰椎2番の動きが悪くなり、腰の動きが悪くなるというわけです。   

この時期に、体が熱くて火照ってしょうがないという人は、完全に内臓が冷えてる人です。暑いからといって、氷をたくさん入れて、キンキンに冷たくして飲むとか、冷たい飲料の一気飲み。これらを行うと、内蔵は冷えてしまい、内部で温めようとする働きが起き、体は火照った感じがしてしまいます。思い当たる人は、温かいものを飲むようにすれば、体が楽になるでしょう。

実は、これは、夏バテのメカニズムでもあるんです。内臓が温めよう温めようと頑張ってるのに、それに反して冷たいものばかり飲んでると、内蔵が疲れ切ってしまい、消化も思うように行かないため、食欲不振に陥り、体がダルクなってしまうのです。

では、どのようにして、夏バテを解消するかというと、やはり、お腹を温める!!  意外と効くのが、梅酒のお湯割り。これは、胃腸の働きも良くしてくれるし、体が温まります。  しかし、天気も悪く、やはり、疲れが出やすいので、アルカリ食品をとるのもイイです。  梅干なんてとってもイイですし、大根、にんじん、レンコン、かぼちゃ、ごぼう 等も血液を浄化し、自然治癒能力、スタミナが高まります。

ビールが好きで、毎日飲む人は、特にこの時期気をつけてくださいね。最初の喉越しがたまらないので一気に飲み干してしまいますが、その気持ちは、よく分かります(>_<)  しかし、最初の喉越しを味わってしまったら、1杯だけでもイイので、焼酎のお湯割りを間に飲んでみてください。梅干入りなら、尚、イイです。きっと、なんか落ち着いた感じになることでしょう。私も、かなりのお酒好きなので、気をつけるようにしてます。気をつけてないと、体が辛くなるのが分かります。湯たんぽや、今まで述べたことを実行してる時は、体は楽です。

みなさんも、予防しながら、梅雨を乗り切りましょう猫
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2006年05月18日

お腹を温める方法

毎回、お腹を温めると言ってきましたが、どう温めればイイのか??

ホッカイロなどで、お腹を温めても、表面だけが熱くて、お腹の肝心な奥までは温めることが出来ません。外出時は、仕方が無いので、ホッカイロで代替でイイのですが、家でやるときは、やはり湯たんぽがいいでしょう。

この時期、なかなか薬局などでてに入れにくくなりましたが、冷房が効き過ぎてくる、この時期の方が、重宝しなければいけない物だと思います。
一番イイのは、やはり、昔ながらの湯たんぽですね。これは、保温率がナンバー1だからです。しかし、重いです。次にイイのは、ジェル状の、レンジでチンできるタイプの湯たんぽですね。これは、軽いし、簡単に温められるし、イイです。ただし、保温率が低いですね。(うちでは、寝る前にチンして、今でも、お腹に入れて眠りについてます。気持ち良くて、グッスリ寝れます。)
あとは、タオルを熱いお湯に浸してビニール袋に入れて、お腹にあてるとか、ジップロックに濡れタオルをいれて、レンジで温めるなどが代替的に使えます。是非、毎日、行ってください!!  特に、私の治療を受けた患者さんは、分かってますよね? やりましょうわーい(嬉しい顔)

目ところで、なぜ、ホッカイロよりもイイか分かりますか?人間の体は、ほとんどが水分で出来ているのです。だから、水分を含んだもので温めると早く、しかも、奥まで浸透するのです。肩凝りも、腰痛も、冷えも効きますから試してみてください。
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2006年05月16日

風邪を早く治す方法

風邪を引いたときに、普通の人は、すぐに薬を飲むと思いますが、今回は、東洋学的な治し方を書いてみたいと思います。 

風邪を引いたとき、寒気を感じることがあると思います。これは、熱が出たくても出ずに、くすぶってる状態です。普通だと、寒気がしたときは、温かくして寝る というのが、一般的だと思いますが、早く治すには、逆なのです。   寒気がする時に、温かくしても、まったく温まらず、汗も出ません。なので、逆に、体を冷やして寒気を手助けしてあげるのです。そうすると、寒気が増して、一気に熱が出ます。熱が出始めたら、今度は、体をガンガン温めて、水分を採りながら汗をかきます。
そうすると、早く治るんです。注!脳だけは、熱に極度に弱いので、頭は必ず冷やすようにして下さい。  

ただし、薬を飲まないというのが、絶対条件です。せっかく熱を出して、菌を死滅させようとしてるのに、熱を薬で下げてしまっては、菌は死滅せずに、体内に居残ります。そして、熱が下がって、風邪が治ったと思い込んで、普通に生活して、疲れ、免疫が下がると、生き残った菌が繁殖してぶり返してしまうのです。風邪が、なかなかスッキリ治らない人もこのパターンです。

ですから、薬を飲まずに、熱を出し切ってしまうのがポイントです。熱を出し切ると、菌を死滅させるだけでなく、節々が痛くなると思いますが、その時に、骨格の歪みも矯正されます。さらに、いろんな病気のもとも改善させてくれます。これは、発熱により、体の免疫が高まったからなのです。
ヤンキースの松井選手も骨折の手術をした後に、38度の熱が出たと報道されてましたが、風邪を引いたわけではなくて、骨折部を治そうと免疫が高まってる状態だからなのです。だから、彼は、早く復帰するのではと思います。

しかし、もっと重要なのが、熱を出し切って、熱が下がった時なのです。 風邪の菌と戦ったのと、汗をかいたことにより、体力が失われて、一番免疫が下がってる状態だからです。別の風邪も引きやすい状態ですし、気をつけなければならないのです。だから、熱が下がって3日くらいは、安静にしてあげるとイイです。無理は禁物です。極端な話、熱があるときは、動き回って、熱が出るのを手助けして、熱が下がってから、休むとイイのです。

そうすることによって、風邪は早く治ります。 薬に頼らず、免疫を高めましょう! 免疫が高ければ、風邪を引きにくくなります。体の反応に敏感になって、どこかオカシイ時は無理しないようにしましょう。  

<喉が痛いとき>
   ショウガとレモンのスライスにハチミツをかけたお湯割り
<咳がひどいとき>
   大根のスライスに、ハチミツをかけて出た汁(冷蔵庫で一晩寝かすとイイ)

を飲むとイイですよ!


ただし、40度の熱や、痙攣など、普通の症状ではないと思われるときは、必ず、病院に行ってください。 
posted by タケちん at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

頭痛

最近、変な天気が続いてるせいか、かなり、頭痛を感じてる人が多いようです。ふらふら 頭痛も様々な理由がありますが、偏頭痛は、肩凝りから来る人が多いと思います。  

偏頭痛の主な原因は、肩凝りにより、脳から送られてくる血液が循環不良を起こしてしまってるということです。 それで、血管は、血液が流れにくいから、太く膨張して、どんどん血液を送ろうとします。そうすると、その、太く膨張した血管によって脳が圧迫されて、頭痛が起きるというわけです。

ってことで、頭痛薬を飲む前に、次のことを試して見ましょう。
  1.頭をアイスノンや氷で冷やす。
  2.足の裏をドライヤーなどで温める。(血液の循環をよくするために)
  3.いつものことながら、お腹を温める。
  4.紅茶(ストレートティー)を飲む。砂糖は入れてはいけない。
   なるべく、温かい(無い場合は、缶やペットボトルの紅茶でも)ものを飲む。                意外と、これが効く。
  5.うちくるぶしを「の」の字に撫で回す。
  6.肩をグルグル回し、ストレッチをする。(誰かが手伝ってくれるのであれば、一番痛いとこを軽く押してもらって、圧迫をかけた上で、前後ろに回す。)
 
天気による頭痛などでは、結構、これだけで改善されたりします。これで、まったくの変化が無いような人は、首が曲がってたり、歪みからきてる人もいるので、一度、調整したほうがいいとは思います。

裏技:襷(タスキ)掛けをして、生活すると、肩凝りが改善してくる。
posted by タケちん at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

漢方薬

薬の副作用って、思いのほか、肝臓を疲れさせることを知ってましたか?薬も一応は毒です。そういった毒を解毒する役目も肝臓は担っています。肝臓は、とっても、大事な臓器です。沈黙の臓器と言われるように、ほとんどの人が、肝臓が疲れているという自覚をしていません。  肝臓は、栄養を蓄えたり、分解したり、アルコールを分解したり、解毒したりと、一日フル活動しています。
ですから、頭痛がするからといって、バファリンや鎮痛剤をすぐに飲まないように気をつけましょう。。  頭痛には、ストレートティーが効きますので、砂糖、ミルクを入れずに紅茶をまず飲んでみましょうわーい(嬉しい顔)  あとは、毎度のことですが、お腹を温めてください。  ひどい人は、常に鎮痛剤を飲むのではなく、漢方薬で、体質改善に努めてみてください。。

posted by タケちん at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

足の冷え

良く、女性で足が冷えて困ってる人がいると思いますが、何枚も靴下を重ね合わせても、あんまり温まらないというのが現状だと思います。      冷えといっても、様々な理由がありますが、やはり、内臓の循環不良からが多いと思われます。 なので、まずは、「肩凝り その1」でも書いたと通り、お腹を温めてみてください。  

それから、足の血行を良くしなければいけないのですが、知ってって欲しいのは、動脈(心臓から出てくる血液の流れ)は心臓がポンプの働きをしてくれるので、流れやすいですが、静脈(心臓に戻る血液の流れ)は筋肉の動きがポンプとなって、循環しやすいのです。そのため、男性よりも筋肉量が少ない女性に冷え症が多いともいえるのです。(男性で冷え症の人は、大抵、内臓の疲れです)  外反母趾も女性に多いのは足底筋という筋肉が弱っているためで、靴だけのせいではありません。筋肉がないから、元の形に戻れずに、靴の形のまま変形してしまうのです。(これについては、今度、書きます。)

要するに、筋肉が少ないと、外反母趾にもなり、冷え症にもなりやすいのです。だから、歩くときに足の裏で、しかっり地面を踏みしめるように歩いてみてください。  そうやって、筋肉を意識することで、静脈の循環が良くなって、冷えも変わってくることでしょう。  簡単なことからで、いいので、お風呂でよく足の指を動かす、揉むなどもやってみてください。

あと、裏技ですが、寝るときに足の裏にシップを貼り付けて寝ると、足が温まりやすいです。これは、シップの作用である、消炎剤が、筋肉に働きかけて、循環がよくなるためです。試してみてください。実は、あしを細くする、ダイエット効果もありますよ!
 他には、レンジで温めるジェル状の湯たんぽなどで、股関節を温めても、効果が出ます。股関節の内側を動脈が通ってるので、そこを温めると、足全体がホカホカしてきます。足の裏を直接温めるより、大元を温めれば、きっと変わると思いますよ。    で、足の筋肉もつけるよう、努力して下さいexclamation
posted by タケちん at 19:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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